2014/5/4 アジサル U-12クラス CFFC U-11 (8位)

2014/05/06 3:51 に 西田周二 が投稿
長見監督

遅ればせながらCFFC5年生の5月4日味サル大会レポです。

6年生も同時出場、見事準優勝となった大会、果たして5年生は…?

■予選(5チーム総当り)
1戦目 VS BURROWS 0-1 負け
相手はテクニック、動き共に一枚上。
何とか守りきれるかと思いきや終了間際で失点。
こちらはなかなか得点機を作れず惜敗。
5年生チームの良さを全く出すことができない初戦でした。

2戦目 VS PSTC LONDRINA DOIS 3-1 勝ち
初戦を落とし陰鬱なムードで迎えた2戦目。
ところが開始30秒でのソウのシュートが突き刺さり待望の先制。
その後もゼンが立て続けに決めあっという間に2-0。
7分にはカズキも決め3点差。
しかしその後余計な点を奪われ試合終了。
この失点は相手にとっての予選唯一の得点という屈辱の失点でした。

3戦目 VS SACRED Jr. 1-5 負け
今大会の優勝チーム。荒井さん評する推定170cmのPivo&両アラにかき回され、
立て続けに2失点。
その後ツバサのシュートで意地を見せるも、形勢変わらず5失点で試合終了。
この得点は相手にとっての大会唯一の得点という誇るべき得点でした。
が、選手たちの気迫や気持ちが前に出ない、収穫の少ない一戦となってしまいました。

4戦目 VS フーガドールすみだSUPER EGGS 2-2 引分け
『1強4弱』の様相となっている予選リーグ、ここを勝てば2位通過もある?という予選最終戦。
開始早々ケンタロウ、6分にはキックインからの連携でリクが得点。
望んでも得がたい展開に選手、ベンチ共に胸をなでおろすも、直後にまさかの失点。
終了間際にも失点し結果引分け。
3戦目に続き、余力残しながら結果が出ない消化不良試合となってしまいました。

予選4戦を終えた結果、5チーム中4位。
3位とは得失点差1、2位とも勝ち点差はそれほど無かっただけに、
全ての試合での無駄な失点が惜しまれる予選結果となりました。

■順位決定戦
7位決定戦 VS BURROWS2 0-1 負け
最終戦を迎える前も緊張感の無い選手に見かねた片岡学年代表の気合注入も入り、
またそれまで6年監督をされていた西田総監督も見守る万全の体制で挑んだ最終戦。
ところが時既に遅し、今大会を象徴するような試合となってしまいました。
選手たちはおとなしく、動けず、気迫も見せられず、数人が良いプレイを見せるも空回り。
開始3分であっさり失点されたあとも何も変わらずそのまま敗戦。
10チーム中8位という結果となりました。

■総評
選手たちのモチベーションを引き出すことができず、燦々たる結果となってしまったことは監督である私の責任です。
GWということもあり多数のご家族が応援に来られていた中、非常に歯がゆい思いをし、
帰りの車中で明るい話題もできずに説教タイムになってしまった(であろう)こと、この場を借りてお詫び申し上げます。
実は大会中も「ほわ~んと試合をしている感じ」と数人から指摘を受けていました。
これは半分は動機や気持ちの問題であり、監督が鼓舞してカバーするべきところですが、
残りの半分は「走らず試合をしている」ことの結果なのだと考えます。
・パスを出したあと走る
・マークを外すために走る
・スペースを作るために走る
・流れの切り替えを察知し、0.1秒でも早く動き出す
こういった基本的な動きが(相手はできているのに)ほとんどできてなかったです。
この学年になると、CFFCでも他のチームでもこういったことを学ぶ練習はしています。
今のうちに体に叩き込んでおき、悲願達成に向けてたくさん練習しましょう。

■謝辞
西田総監督、ご指導、総評ありがとうございました。
父兄の皆様、遠路はるばるの応援、お手伝い等々ありがとうございました。
6年生選手のみんな、気合の入った試合を見せてくれてありがとう!感動しました!

■追伸
大会から一夜明けた本日、エスタジオ招待試合に参戦しました。
詳細は別途レポとなりますが、なんと一夜で見違えるようなチームになりました!
雨降って地固まる、無駄な経験など一つも無い、結実につながる大会であったと自分に言い聞かせていますw
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