2014/5/5 フロンタウンさぎぬま キッズフットサル大会 小学3,4年生クラス CFFC U-10 (準優勝)

2014/05/09 16:47 に 西田周二 が投稿
片桐監督

フロンタウンさぎぬま キッズフットサル大会(U-10)にCFFC4年生チームが参加いたしました。
結果は惜しくも準優勝でした。
結果を報告します。

【場所】フロンタウンさぎぬま
【日時】2014年5月5日 (月曜日)
【形式】7チーム参加
    予選は3チームと4チームでリーグ戦
    各リーグ上位1,2位で決勝トーナメント
【メンバー】ヨウヘイ(C)、ケンノスケ、ユウト、ショウ、ダイチ、ロン、ソウタ
【スタッフ】監督_片桐 副監督_藤岡さん
【結果】全4試合3勝1敗_準優勝

◆予選リーグ第一試合
vs Team C
結果:5-2(勝ち)
得点者:
1点目:ユウト
2点目:オウンゴール
3点目:ケン(アシスト:ユウト)
4点目:ショウ(ユウトが放ったキックのこぼれ球)
5点目:ユウト
※緊張の初戦。いつもはなかなかエンジンがかからないメンバーだが、開始早々ユウトが決めて流れを掴む。その後も得点が続き、開始2分で3点を上げ、完全に試合の主導権を握り5得点をあげ前半終了。
後半に入ると動きが一変してアラの動きが悪くなり、押し込まれる展開が続き、得点ゼロのまま試合終了。
決して弱くない相手に対して、開始早々の勢いで試合を決めました。
試合の流れを決める勢いの大事さを痛感した試合でもありました。

◆予選リーグ第二試合
vs まさおFC
結果:4-0(勝ち)
得点者:
1点目:ケンスノケ
2点目:ロン(ロングシュート)
3点目:ユウト
4点目:ロン(ケンスノケ) 
※予選リーグ2試合目、1試合目よりもやりやすい相手で終始CFペースで試合を進めることができました。
中でもケンスノケがシュートしても良かったところを、ゴール前で無理しないでロンに繋いで決めた4点目の得点は、今日のゴールシーンの中で1番つないだシュートでした。
この得点パターンを今後も増やしていきたいですね。

予選リーグは2連勝の1位で、決勝トーナメント進出!

◆準決勝(決勝トーナメント)
vs FCガナドール 
結果:1-1(PK勝ち)
得点者:ユウト
※ついに準決勝。相手はもう一つのリーグ2位で上がってきたチーム。
ここからは負けられない戦いが続くため、気合を入れなおして試合に臨んだものの、40分の休憩(軽めのはずの昼食)のためか、足が全然動かない。
これまでも食事をとると満足感で動きが悪くなる。今回も嫌な展開になりそうと思ったところで、前半に相手にまさかの先制点を奪われてしまう。その後も、攻め急ぐあまり空回りし、なかなか同点に追いつけない。
攻め急ぐとどうしてもシュートが単調になりすぎてしまう。何とか1点返し、同点においつくものの、波に乗れないまま前半終了。
ハーフタイムには、応援に駆け付けてくれた西田総監督から「サボるな!」「もっと集中しろ!」とのゲキが飛ぶ。
後半も攻め続けるも得点を奪えず、逆に相手のコーナーキックからのこぼれ球が、あわやゴールになりそうところをヨウヘイが必至につかまえてゴールを死守する(入ってた??)。
試合は結局の同点のまま、サドンデスのPK戦へ突入。
1本目:ユウト〇(豪快に決める)ー 相手〇
2本目:ケンノスケ〇(動きを見て冷静にゴロシュート)- 相手〇
3本目:ロン〇(ドーンって感じ)ー 相手X(ヨウヘイ、ナイスセーブ!!)
久々のPK勝ちで、本日1番の盛り上がりを見せました。
こういう試合で勝てたのは大きいと思います。
次は決勝戦!

◆決勝戦(決勝トーナメント)
vs 久本サッカークラブpreto
結果:1-2(負け)
得点者:ロン
※ついに決勝。相手は、因縁の相手の久本SC。
キッザニア予選で大敗したものの、決勝大会では勝った相手。
相手も今度は負けないぞとCFFCを意識しており、勝ちたい気持ちが伝わってきました。
試合開始早々、技術に優れた相手が容赦なく攻め込んでくるも、ヨウヘイのスーパーセーブで何とか相手の攻撃をしのぐ。その後も攻め込まれ続け、ヨウヘイ中心に全員で必死に守り続けるも、コーナーのクリア球を相手16番に押し込まれ、先制点を喫す。前半は0-1のまま終了。
ハーフタイムには、「ラスト7分」「走り負けるなよ」「絶対に勝つぞ」あちこちからゲキが飛んだ。
後半、追加点も許すものの、最後まで戦意を失わず、FKからのロンのシュートで一矢を報いるのが精一杯だった。
このまま1-2で試合終了。
選手達は必死で頑張ったものの、またもや優勝できず…

<総括>
4年生になり、大会3戦目。前々回準優勝(ファンルーツ)、前回3位(アジサル)、今度こそと思いましたが、今回も準優勝。
なかなか優勝させてもらえません。
U-10カテゴリーの上位学年らしく、支配できる試合も増えてきましたが、ここぞというところ力負けしてしまいます。
今日の選手達は持てる力を精一杯出して戦ったと思います。
しかしながら、監督の腕不足もあり、優勝させてあげられず、申し訳なく思っています。
ただ決勝戦は、個人技も組織力も相手の方が上回っていたと、戦った選手達も感じていたと思います。こういった相手に勝てるように、今後は、個人技練習に加えチーム練習も必要だと感じました。
この悔しさをばねに更に成長していきましょう!

また、この4年生チームは、みなさんもご存じのように、普段は騒がしい(ふざけ気味?)のに、試合になると声が出ません。
4年生にもなり自覚を持ってほしく、これからは声を出して行こうと選手達に伝えてきました。
今日の試合中では、ロンとダイチがベンチからよく声が出ていました。
実際にフィールドに出るとなかなか声がでませんが、ベンチから声が出るようになっただけでも、大きな進歩です。
また、試合後の相手監督との握手の際も、監督の目を見て握手をできるようになりました。
素行面?も含め少しずつ進歩してる4年生ですが、これからも温かく見守っていただければと思います。

<各選手に一言>
試合後に各選手に伝えたので、簡単に。
・ヨウヘイ:(ゴレイロ)
昨日、今日とキャプテンとしてしっかりチームをまとめてくれました。
決勝戦、負けはしたけどいい試合ができたのは、ヨウヘイの気迫のこもったセーブがあったからです。
キャプテンをやったことで、試合中の指示出しの声も出るようになってきました。その調子で、もっともっと声を出していこう!

・ユウト:(ピヴォ)
チームのエースストライカーとして、試合の流れを作る得点を何度も決めてくれました。頼もしい限りです。
エースのユウトには相手DFのマークが集中するので、自分にマークを集中させないためにも、パスを有効的に使えるとさらに得点が増えると思います。

・ケンノスケ:(アラ)
中盤での個人技は流石です。
ケンノスケの突破やパスから得点につながることが多く、起点として役割をしっかりこなせています。
囲まれた時に強引に突破してしまうことがあるので、仲間を信頼し、戻すという選択もしてみよう!

・ショウ:(アラ)
今日もアラのポジションで、攻守に渡って良く動いていました。
苦手だった体をはったディフェンスもできるようになってきました。
テクニックがあるのだから、もっと自信をもってプレイしよう!

・ダイチ:(アラ、ピヴォ)
今回も、良く動いてチームに活力を与えていました。
常々言っていることですが、アラの運動量で試合の流れが決まります。
それを一番実践してくれているのが、ダイチだと思います。
疲れ知らずでどこにでも顔をだしてくれるので、ほんとに助かります。
後はフィニッシュの精度を高めるのみ!

・ロン:(フィクソ、アラ)
今日もいいところでシュート決めてくれました。
フィクソ時の体をはったディフェンスはGOODです。
ロンのロングシュートは魅力なので、それを活かすためにもシュートに頼りすぎず、パスの判断と精度をもっと高めていこう!

・ソウタ:(フィクソ)
やっと体をはったディフェンスができるようになってきました。
後ろからゲームを作るという意識を持ってプレーしよう。
あと、焦ると必ず"適当キック"をするので、もっと自分に自信を持って落ち着いてプレーしなさい。


最後に、昨日に引き続き応援に駆け付けてくれた西田総監督、休暇明けにもかかわらず駆け付けてくれた室井監督、本当にありがとうございました。
今回も、西田総監督、室井監督、藤岡副監督、保護者の皆様のサポートがあったおかげで、無事終えることができました。
本当にありがとうございました。
そして、保護者の皆さん、昨日に続き、心強い声援を送っていただきありがとうございました。保護者の方の応援や指示の声も、大会を重ねるごとに大きくなっており、チームとしての一体感が更に高まってきました。
今度こそ優勝しましょう!

以上です。
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