2014/6/15 バディコミュニティFC杯 2年生フットサル大会 CFFC U-8 (優勝)

2014/06/27 1:26 に 西田周二 が投稿
髙木監督

6/15(日)バディCFC主催フットサル大会に参加してきましたので結果を報告します。

【場所】フットサルクラブ東京センター南コート屋上コート
【日時】2014年6月15日(日曜日)13:00~
【形式】10分一本
【チーム】5チーム参加
  4試合(参加5チームによる総当たり戦)
  ※優勝チームは別大会の1位チームが集まる決勝大会(別日程)に招待
【メンバー】ショウタ、タイセイ、アミ、ユウタ、ゼン、ユウキ、シュウト、マサ
【結果】全4試合 4勝0敗 優勝

◆第一試合:vs. FC藤棚
 結果:勝ち 3-2
1分30秒に最初のシュートを放ち、2分45秒にショウタのロングシュートが決まったが、そこからシーソーゲームの展開となる。
ディフェンスの際、マークがはずれて打たれる場合が多く、ディフェンスに課題残したが、試合終了間際に新メンバーのシュウトの目の覚めるような得点で、何とか初戦を勝ちきることができた。
得点者:ショウタ、マサ、シュウト

◆第二試合:vs. バティ長津田
 結果:勝ち 2-1
試合開始から一進一退の攻防戦となった。
6分には中央から失点し先制点を取られてしまう。だがここで諦めないのが今日の2年生。マサがゴール前のボールを押し込み同点とすると、8分には、シュウトが得点し逆転に成功。
その後は終始押しぎみの展開で勝利。
得点者:シュウト、マサ

◆第三試合:vs. バティCFC③
 結果:勝ち 8-0
1分20秒、ユウキのシュートを皮切りに怒涛の攻めが始まる。その後、1分に一本のペースで得点。
右(ユウタ)のキックインからショウタに合わせたダイレクトシュートが攻めの一つの形となるなど、シュートを量産。こういうゲームこそ単調にならず、色々な攻めのパターンを試してほしいと思う。
得点者:ユウキ×2、ショウタ×3、タイセイ×2、相手オウンゴール×1

◆第四試合:バティCFC1年
 結果:勝ち 7-0
20秒、ゼンの右からのキックインからオウンゴールを誘い、一点目ゲット。その後、シュウトの得点からペースが上がり、たて続けに得点。2分50秒、ショウタの絶妙なセンタリングから、シュウトがボレーシュート。
マサ、ユウキもドリブルでゴール前に迫り、そのまま得点。一年生相手でしたが、全員参加のフットサルで圧勝しました。
得点者:シュウト×3、ゼン、マサ、ユウキ、オウンゴール(ゼンのプレーから)×1


<総括>
現2年生メンバーで大会初優勝を飾ることができました。(一年生当時の最高記録はキッザニア予選大会の準優勝)
今回は「全員攻撃・全員守備」「1対1の時は積極的にチャレンジして相手を抜く(相手の人数が多いときはパス)」「遠い位置からでも積極的にシュート」をキーワードとして大会に挑みました。
初戦は相手のプレーに対しプレッシャーが遅れるシーンが多くありましたが、その後の試合ではきっちり修正でき、全員攻撃・全員守備ができていました。
みんな、積極的にドリブル突破にチャレンジし、良い攻撃のリズムが作れていました。

課題はパスを出したくてもパスできるスペースに仲間がいないことが多いことです。ボールを持っていない選手がパスをもらうためにスペースを考えてプレーできるようになることが大事です。
西田総監督が取り入れていますパスゲームの練習を通じてチーム全体でスペースへの意識向上を図り、チーム力向上を図りましょう。
(もちろん個人の技術向上も大事ですので、練習がないときは個人練習でリフティング、パスなどをコツコツ繰り返しやってレベルアップしていきましょう。)


<各選手に一言>
ショウタ:
力強いドリブル突破とロングシュート、攻撃の大きな軸のひとつになっていたね。
2試合目のゴレイロ(キーパー)をお願いしましたが、相手の攻撃を何度も止めていたね。チームの勝利に貢献しました。
プレーの幅が広がるようにスペースを意識したプレーを心がけよう。

タイセイ:
これまでゴレイロ(キーパー)を任せることが多かったですが、今大会は初戦のゴレイロをお願いしましたが、後の試合はフィールドプレーで頑張りました。
2試合目は今大会対戦した中で一番強いチーム相手に、事前に情報収集した要注意選手をマークする任務をお願いしましたが、しっかり役割を果たし相手に好きなプレーをさせなかったね。この試合に勝てたのはタイセイの活躍があったからです。
3試合目では2点をとり、攻撃・守備で貢献しました。今大会でのMVPです。
今後もガッツあふれるプレーでチームを引っ張ってください。

ユウタ:
攻撃・守備とバランスよく、チームへの勝利に貢献していたね。
ボールを奪ってから縦への早いドリブル突破ができていたね。
パスもすごくよかったよ。セットプレーからのショウタへのパスで何本もアシストしていたね。
次はドリブルからシュートする機会をもっと多く作れるように頑張ろう。

アミ:
積極的にボールに向かっていくプレーが随所に見られ、大会ごとにうまくなってるよ。
特に守備がよくなっているよ。 次はドリブルとシュートがうまくなれるように日ごろの練習を頑張ろう。

ゼン:
相手を何人も抜いていく緩急のあるドリブルを随所に見せたね。ドリブルの安定感はチームぴか一です。
最終試合は慣れないフィクソをお願いしましたが、今後はいろんなポジションを経験してプレーの幅を広げてみよう。
フェイントのバリエーションを増やせば、さらにドリブルに磨きをがかかります。練習頑張ろう

ユウキ:
しっかり周りを見れているね。 ドリブル突破からのシュートでゴール決めれたね。
周りよく見れているから周りを活かすパスをもっとできると思うよ。
プレーの判断が早くなると良いパスを出せると思うからもっと自信を持ってプレーしよう。

シュウト:
大会初参戦でしたが、チームのみんなと馴染めていたね。
両足同じように強いシュートが蹴れて、ゴールを決める姿を見てびっくりしました。
フットサル特有の足技を身につけて、プレーの幅を広げよう。

マサ:
フィクソ中心でプレーしていたけど、積極的に攻撃参加もできていたね。
チームのバランスを考えて攻撃・守備と貢献していました。
ドリブル突破した後に強いシュートが打てるようになれば強い武器になるので、もっとシュート練習をしよう。


最後に
応援に駆けつけていただいた西田総監督、室井副代表ありがとうございました。また、室井副代表には主審を引き受けて頂きありがとうございました。
色々とサポート頂いた湯藤コーチ、須藤コーチありがとうございました。
保護者の皆さん、心強い声援を送って頂きありがとうございました。 
おかげで初優勝を飾ることができました。今後、できるだけ多くの大会に出場し、コーチ・選手一丸となり優勝を狙っていきたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。
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