2014/6/29 フットサルクラブ東京杯 小学3年生フットサル大会 CFFC U-9 (グループリーグ敗退)

2014/07/01 21:57 に 西田周二 が投稿
手塚監督

6/29(日) フットサルクラブ東京杯 小学3年生フットサル大会に参加してきましたので結果を報告します。

大会名:フットサルクラブ東京杯 小学3年生フットサル大会
日時:2014年6月29日(日)
場所: フットサルクラブ東京 はるひ野フットサルコート
参加:ケンタ(C)、シュン、ハルキ、コウセイ、ユウタ、シュウスケ、チヒロ、シュンヤ、ユウト(9人)
試合形式:
全11チーム。5チーム(A)、6チーム(B)の2グループに分け、それぞれ2位以上でトーナメント方式
で優勝を決定。各試合、前後半各10分。
大会成績:Bグループの6チーム中5位(予選落ち)

第一試合
vs 津田山FC
結果:3−6(負け)
得点:チヒロ、シュウスケ、オウンゴール
優勝をみんなで誓って臨んだ最初の試合。なぜか全体的に動きが悪く走り負けている。
それでもチヒロが右足で先制点を入れる。すぐに追いつかれるが、シュウスケが
さらに追加点をいれ、前半は2-2で折り返し。後半になるとキャプテン ケンタの懸命な
ディフェンスも、続けざまに失点してしまい終わってみると6失点。

第2試合
vs アマレロ
結果:1−4(負け)
得点:シュウスケ
結果を気にしない子供達は、お昼ご飯を食べて絶好調。試合を待ちきれずに、
自主練を開始。室井さんの指導のもとコーナーキックの練習を行い、やる気十分で
試合に臨む。先制点を奪われるが、シュウスケがすぐに同点ゴールを決める。
しかしこの試合もなぜか動きが悪く、その後3失点してしまい敗戦。

第3試合
vs こみねFC
結果:1−6(負け)
得点:シュンヤ
試合まで1時間ほど時間があったので、引き続きコーナーキックの練習をしていたところ
西田さんが到着し指導が始まる。少しずつ子供達も本気モードになってきたか!
この暑さと柔らかい人工芝のグラウンドで10分間プレイするのは厳しいと判断し
交代をこまめに実施するようにする。しかし、これでも動きの悪さは改善せず、
またもや6失点で敗戦。


第4試合
vs Legend Stars
結果:1−1(引分け)
得点:シュウスケ
3連敗でそろそろ「全敗監督」が現実味を帯びてきたが、相手はここまで2勝1分けで
負けなしできているLegend Stars。試合前の西田代表の厳しい指導でやっと子供達の
戦闘モードにスイッチが入り、試合開始から動きが良い。シュウスケが先制点を叩き込むが、
相手も良いシュートを打ってくる。ハルキの連続スーパーセーブで応戦していたが、
微妙ところに入ったコーナーキックをオウンゴールしてしまい引分け。


<総括>
保護者の皆様、本当に暑い中お疲れさまでした。
また、西田代表、室井副代表もお忙しい中駆けつけてご指導頂きありがとうございました。
今回なんとか「全敗監督」は免れたものの、監督の難しさを痛感しました。この年代では
みんな伸びしろが未知数なので、出来るだけ全員が試合の経験を積むことが重要と思い、
今回もできるだけ均等に試合に出るように心がけました。ただそれ以上に、スロースターター
の彼らのスイッチをいかに入れて上げるかの方が重要だと感じました。
今回は残念ながら1勝もさせてあげられませんでしたが、最後まで明るくプレイを楽しんで
いた彼らの笑顔に助けられました。


<追伸>
ザッケローニ監督は1分2敗、手塚監督は1分3敗。
ザックと一緒に監督を退任し、チームを次の監督に託します。
子供たちに次はコパ・ブラジルだよと話したところ、「えっブラジル行くの?」と。
いつかは行って欲しいですが、今回は東京で頑張ってくれと。

以上
Comments