2014/6/8 フットサルクラブ東京杯 小学5年生フットサル大会 CFFC U-11 (4位)

2014/06/15 19:55 に 西田周二 が投稿
片岡監督

6/8(日)に出場しましたフットサルクラブ東京杯5年生大会の結果報告をさせていただきます。

大会名:フットサルクラブ東京杯5年生大会
日時:2014年6月8日(日)11:30~
場所:フットサルクラブ東京はるひ野
形式:参加7チームによる変則リーグ戦(2チームとは対戦しない)。上位2チームが進出。前後半10分ハーフ(インターバル2分)
参加メンバー:ゼン、ノブ、ツバサ、ユウタロウ、タイジュ、タイガ、ソウ、ケンタロウ、カズキ、リク(途中参加)、ダン(途中まで参加)

第一試合
vs FC CLIO
3-2 勝利
得点者 ※( )はアシスト
前半 カズキ、カズキ(ゼン)
後半 ゼン(ダン)
内容
同学年と戦える数少ない大会で、ここは何としてでも優勝したいところ。
前半はカズキの二得点で優勢に試合を進めるも、どうも元気のない選手達。後半開始早々失点を許し、ダン→ゼンの得点で突き放したかと思いきやキックインからのボールをヘディングで決められ一点差。初戦辛くも逃げ切り勝利。持ち前の繋ぐフットサルができず課題が残る内容でした。

第二試合
vs 国立スリーエス
7-0 勝利
得点者
前半 タイジュ、ゼン(ツバサ)
後半 ノブ、ノブ、ユウタロウ、カズキ(ノブ)、ユウタロウ(ノブ)
内容
声を出す・首を振る・繋ぐ・スペースに走る、そして走らせる。反省点を修正して挑んだ二戦目。
前半は覚醒を期待し、一試合目に声の出てなかったメンバーで挑む、チャレンジ布陣。
やはり静かな入りで試合が始まるも、これではヤバイと徐々に声が出始め、8分過ぎ、相手フィクソのボールを奪ったタイジュがドリブル一閃そのままゴールに押し込み先制。前半終了直前には、空腹のチーターツバサ→隼のゼン、超高速コンビネーションで二点目をGETし突き放す。
後半の10分間はチーム一のテクニシャン、ノブ選手の鬱憤が大爆発!序盤で自ら二得点をGETするや、終盤にはカズキ、ユウタロウへ二アシスト。
「らしさ」が出てきた五年軍団、7-0で快勝。

第三試合
vs GFRバンビーノ
3-4 敗戦
得点者
ユウタロウ、ツバサ、リク
内容
このまま波に乗りたかった三戦目。相手が悪かった、、、170cm級の9番擁するフットサル専門チームで、個の技術レベルも高い。
それでも前半は食らいつき2-2で折り返すも、後半中盤4、6分に失点。途中から駆けつけたリクの左足で一点返すも、力尽き惜敗。

第四試合
vs 座間サッカークラブ
1-5 敗戦
得点者
カズキ(ユウタロウ)
内容
勝てば3位の可能性も見える第4戦。
うーん、、、
沈んだモチベーションが浮上することはありませんでした。
ユウタロウ→カズキの得点で先制するも、ちぐはぐな試合展開で失点を重ね、惨敗。
格上の相手ではなかっただけに、完全に自滅でした。


ということで7チーム中、4位という成績でした。試合後の反省会で選手達には厳しい言葉で叱咤激励しましたが、
「一番残念なのは試合中に声が出ないこと。個の努力で、5年メンバーの技術レベルは高くほぼ同等。ただ、声出しは明らかに差がある。」
「普段挨拶が出来ていない選手は明らかに試合中の声も出ていないし、周りも見えていない!CFFCの知っているお父さん、お母さん達、見かけたら全員に挨拶しなさいよ!声出しの絶対的な基本だよ!」

四年生までの鉄板守備的ボックス布陣をダイヤに変更し、∞の動きを修得中の五年生。
「一歩前へ!」を目指した前途多難な戦いが続きそうです。
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