2014/7/20 第4回COPA BRASIL KIDS FUTSAL U-10大会 CFFC U-10 (14位)

2014/07/28 19:00 に 西田周二 が投稿
須藤副監督

7/20(日)、コパブラジルキッズフットサル大会に参加しましたので結果を報告致します。

【場所】味の素スタジアム
【日時】2014年7月20日 (日)
【形式】フットサル公式ルール(10分1本)
【チーム】33チーム参加
3チーム総当りリーグ戦(2試合)+各順位グループで決勝トーナメント
【メンバー】ユウト(C)、アサト、ケンノスケ、ショウ、ダイチ、ヒロト、ヨウヘイ(7名)
【監督】都留監督
【撮影】藤岡さん
【試合時間管理、w-up】永野さん
【w-up】大島さん
【企画】西澤さん
【副監督、試合レポート】須藤
【結果】全6試合3勝2敗1分

①予選リーグ第一試合
vs FCクオーレ
結果:4-1(勝ち)
得点者:ケンノスケ、ショウ、ユウト×2
(参考)シュート数:CFFC 10:2 FCクオーレ
ボール保有率:CFFC 7:3 FCクオーレ

第一試合、いつものように立ち上がりが悪い。パスが弱く、ディフェンスでの戻りも遅い。何時も言われていることが、初戦から出来ないのはこれまでと同じ。
そういった状況で、敵に裏を取られあっさり先制点を許してしまう。今日は、守備的選手がおらず、全般的に前がかりの展開。本来なら両アラが前後に走りまわるべきだが、そこを突かれてしまった。
しかしながら、これで火がついたのか、次第に動きがよくなりショートパスがつながりはじめた。ボール保有率も上々だが、こんなときこそ、意図的に左右に展開していくなど、インテンショナルなフットサルをして欲しい。
パスの遅さや弱さに課題を残したが、先ずは一勝できた。

②予選リーグ第二試合
結果:1-1(引き分け)
得点者:ショウ
(参考)シュート数:CFFC 7:2 FC powerman
ボール保有率: CFFC 6:4 FC powerman

第一試合同様に、前がかりの展開。敵陣でのゲームが多いが、攻めのパターンが、少なく単調で、ボールを持つとただ前に上がるだけで、パスが繋がるのはほとんどゴール前のみとなってしまう。
計7本のシュートを放つが、開始4分に一瞬の隙をつかれ、カウンターから先制点を決められる。決まったのは試合終了ホイッスル直前のショウのシュートのみであった。
やはりフットサル、全員が攻撃と守備をやらないと、簡単には勝たせてくれない。
ですが、、、
ショウ!チャンスを確実に得点してくれてありがとう!ショウのおかげでリーグ1位通過で決勝トーナメント進出できた。

③決勝トーナメント第一試合
vs スコレーボーイズ
結果:0-1(負け)
得点者:なし
シュート数:CFFC 4:3 スコレーボーイズ
ボール保有率:CFFC 5:5 スコレーボーイズ

この試合から、先制点をとるまで全員攻撃、全員守備を指示。
今までと気合いの入り方も違い、緊張感をもって試合に入った。全員がよく攻め、よく戻り、チャンスの数では相手を上回る。両軍ともシュート数、ピンチも同格。あとは先制点を待つのみであった。
しかし、一進一退の攻防戦のなか、開始5分でゴール右からシュートを決められてしまう。それからは怒濤の攻撃で、後半、ほとんどを敵陣で試合をすることになる。
チャンスは間違いなく我が軍のほうが多い、だがそれをいかせない現実を突きつけられた試合。練習でやっていること、パスの強さ、トラップの精度、シュートの枠を外さないなど、1つでも試合で実行させなければならない。残念ながら、9位以下決定戦へ

④決勝トーナメント9位以下決定戦 第1試合
vs FCはらっぱーず
結果:0-1(負け)
得点者:なし
シュート数:CFFC 7:4 FCはらっぱーず
ボール保有率:CFFC 5:5 FCはらっぱーず

ベスト8が達成出来なかったため、9位以下トーナメントに。この試合のテーマは先制点をとること。そして強いパスを意識すること。
試合はほぼ互角の戦い。だが点が取れない。点が取れない焦りから、前がかりに。それでもゴール前に攻めていく。先制点が待たれるが、またまた相手にゴールを奪われてしまった。
ここでシュートを打った順を紹介したい。
①ダイチ②ダイチ③ダイチ④ケンノスケ⑤ユウト⑥ユウトです。
ダイチにはシュートの精度を上げて欲しい。パスをつないできた仲間のことをよく考えて、ゴールを決めて欲しい。
決定力不足、、、様々な修正すべき課題のなかで
最も重要と考える。

⑤決勝トーナメント9位以下決定戦 第2試合
vs SCジョイフル
結果:3-0(勝ち)
得点者:ユウト、ヨウヘイ、ヒロト
シュート数:CFFC 6:3 SCジョイフル

これまで一勝一分二敗と成績も悪かったために、チームの雰囲気がチーム結成以来最悪のよどんだ空気に。(私だけだったらごめんなさい)
ここで不動のゴレイロヨウヘイをフィールドに送り出す。都留監督の構想にはなかったようだが、どなたか(?)の囁きによって実現した様子。
これが大当たり!!ヨウヘイは有り余る体力を使って縦横無尽に走る。決してサッカー、フットサルは博打ではないが、時に固定観念にとらわれない状況判断か求められるということを思い知らされることになる。
ただ単調な攻撃は変わらず、このレベルまでは勝てるが、一段、二段上の相手に勝つには、勢いだけでは難しい。

⑥決勝トーナメント13位決定戦(最終戦)
vs ZION U-10
結果:3-1(勝ち)
得点者:ユウト×2、ショウ
シュート数:CFFC 8:4 ZION U-10

本日最終戦、この試合でのテーマは、先制点をとること、そしてパスを回すこととした。都留監督はこのゲームで新加入して間もないアサトを投入。
ゲームの詳細は、正直あまり覚えていないが、特筆すべきは、アサト投入後、アサトにパスが出始めた点。8本のシュートの内、アサトが放ったシュートは3本。
残念ながらアサトの初得点は実現しなかった。しかしユウトらの得点につながる結果となった。ゲーム毎にヒーローが入れ替わるのが強いチームだと思う。
最後の2戦はこれまでの憂鬱を吹き飛ばすような試合。何とか勝利で終わることができた。

それでは、本大会のMVPを発表したいと思います。必死の形相で攻守に活躍したケンノスケと最後まで悩みましたが、MVPはショウ。理由は2つ。試合を通じて状況が見れていた点、そして途中出場しワンチャンスを決めた点です。1位通過で決勝トーナメントに行けたのはショウのおかげ。ありがとう!そしておめでとう!

最後に、多忙なスケジュールの中、本大会に駆けつけて頂きご指導頂いた西田総監督、室井代表、そして今大会の都留監督、試合の企画から当日の段取りにご尽力頂いた西澤コーチ、試合開始時間、w-up時間を管理頂いた永野さん、選手たちの写真を撮影頂いた藤岡さん、w-upをお手伝い頂いた大島さん、そして遠いところ応援に駆けつけ、いつもいつも選手のサポートをして下さる保護者の皆様、本当にありがとうございました。引き続き選手たちをサポート頂ければ幸いです。
今後ともCFFC4年生をよろしくお願い致します。

以上
Comments