2014/7/12 フットサルクラブ東京杯 小学2年生フットサル大会 CFFC U-8 (準優勝)

2014/07/28 18:20 に 西田周二 が投稿
髙木監督

7/12(土) 『フットサルクラブ東京杯 小学2年生フットサル大会』に参加してきましたので結果を報告します。


【日時】7月12日(土)11:00~17:00 
【場所】フットサルクラブ東京 はるひ野フットサルコート
【形式】10分ハーフ
【チーム】11チーム参加(2グループに分け、予選4試合の結果、上位2チームによる決勝トーナメント)
【メンバー】アミ、ゼン、ユウキ、シュウト、マサ
【結果】全6試合(予選4試合・決勝トーナメント2試合) 5勝1敗(PK負) 準優勝

◆第一試合:vs. 長津田BUDDY
 結果:勝ち 4-3
 得点者:ゼン×2、シュウト×2
前回の大会でも接戦で競り勝った相手、緊張感を持って望み、接戦を制して勝利。

◆第二試合:vs. 座間サッカークラブ
 結果:勝ち 14-0
 得点者:ユウキ×9、ゼン×4、マサ
ユウキとゼンのコンビネーションが冴え渡り、見事なパス回しとドリブルで大量得点。
危なげなく勝利。

◆第三試合:vs. FC西新井ジュニア
 結果:勝ち 10-1
 得点者: シュウト×4、ユウキ×2、ゼン×3、マサ
接戦になると予想していたが、フィクソに入ったシュウトからの効果的な縦パスもあり、着実に得点を重ねて勝利。

◆第四試合: さぎぬまSC
 結果:勝ち 2-1
 得点者:ゼン×2
前半に2点を取るが、後半は得点を奪えず、逆に相手のフリーキックで1点奪われるも守りきり、勝利。

◆準決勝(第五試合): vs. 小菅サッカークラブ
 結果:勝ち 1-0
 得点者:シュウト
前半は自陣でのプレー時間が長く、攻め手に欠いたゲーム内容が続く。
後半は雰囲気を変えるためにマサをゴレイロからフィクソに、ユウキをフィクソに変更して開始。
攻める時間は増えたが、ピンチも増え、ユウキの活躍でゴールをなんとか死守。
守備の安定感を出すために、さらにフィクソにシュウト、左アラをマサにポジション変更。
シュウトの攻め上がると、マサがデフェンスをフォローするプレーが自然とできあがり、攻めと守備に厚みが増してくる。
終了1分前にシュウトのミドルシュートでゴール。なんとか勝利。

◆決勝(第六試合): vs. パーシモン
 結果:負け 2-2(PK:0-1)
 得点者:マサ×2
キッザニア予選大会の決勝で0-1で負けた相手、リベンジを狙うも前半に2点奪われ、このまま嫌な雰囲気が続くのかと一瞬脳裏を横切る。
が、前半のラストプレーにて、マサがカウンターからドリブルで持ち込み遠目からのシュートでゴール、1点差に追いついて良い雰囲気に変えてなんとか折り返す。
後半も守備からのカウンター狙いでチーム一丸で守り、なんとか同点に追いつく。
しかし、その後、得点を奪うことができずタイムアウト。
PKで負けてしまい、残念ながら準優勝に。。。

<総括>
本大会は、「5人のみ(交代選手なし)」と「前日に過ぎ去った台風の影響による急な炎天下」と「マサの体調不良明け(前々日と前日と熱)」と不安がありましたが、参加したメンバーで力を合わせて準優勝を勝ち取ることができました。

優勝は惜しくも逃しましたが、パーシモンなどの強豪チーム相手に5人だけで6試合120分をフルで戦い抜き、引き分け(PK負け)での準優勝は今後につながる大きな成果でした。
特に決勝のパーシモン戦では2点を奪われた後に、慌てずにチーム全員でしっかり守り、カウンターで得点し追い付けたことにチームの成長と個々の選手の成長を感じることができました。

今回は「全員攻撃・全員守備」「1対1の時は積極的にチャレンジして相手を抜く(相手の人数が多いときはパス)」「遠い位置からでも積極的にシュート」「スペースを考えたパスをもらう動きの実践」に加え、「次の試合に備える(5人のみ/炎天下を考慮して試合の間は日陰でしっかり休む)」をキーワードとして大会に挑みました。
メンバー全員がこのキーワードを意識して実践できていました。

今後の課題としては『ポジショニング』。試合を通して、「フォローの動きとセットプレー時の動き」の理解度に個人差が見受けられました。
顕著だったのはセットプレー時で「ボールをもらう動き」と「マークする動き」です。練習や試合の中でもっと頭で考えながら動いてみよう。

<各選手に一言>
アミ:
積極的にボールに向かっていくプレーが随所に見られ、なんどかシュートまで持ち込んだシーンがあったね。大会ごとにうまくなっていることを実感しました。
次はシュートとパス、マークの動きがうまくなれるように日ごろの練習を頑張ろう。

ゼン:
攻めから守りまでチームのためにめいいっぱい走り、チームの勝利に大きく貢献していたよ。
今回、得意のドリブルだけでなく、パスも織りまぜれていました。
随所にパスを入れることで、さらにドリブルが生きてきます。色々な選択肢を持てるように日頃の練習から意識して頑張ろう。

ユウキ:
本大会のチームMVPです。
フィールドプレーでは今大会でのチーム内の得点王、守っては強豪チームのシュートを何本も止めていたね。非常に頼もしく、成長を感じることができました。
周りが見えているので、声だしにもチャレンジしてみよう。

シュウト:
攻めと守りで安定感ばっちりでした。
攻めでは相手を引き付けてからのパスで味方を生かし、守備では粘り強く相手の攻撃の目を潰していました。
今後はフットサル特有の足技を身につけて、プレーの幅をさらに広げよう。
強いチームがでる大会に参加して経験を積むことで、さらなる成長につなげましょう。

マサ:
チームのバランスを考えて攻撃・守備と貢献していました。
たまに、一対一での守備で簡単に抜かれているシーンが何度かあったので、ボールを奪いにいくタイミングを意識してデフェンスをしよう。


最後に
主審を快く引き受けていただき、最初から最後まで熱い応援をして頂きました5年片岡監督、本当にありがとうございました。
色々とサポート頂きました茅根コーチ、高橋コーチありがとうございました。
保護者の皆さん、心強い声援を送って頂きありがとうございました。 
今後、できるだけ多くの大会に出場し、コーチ・選手一丸となり優勝を狙っていきたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。
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