2014/8/30 ドシロート@さぎぬま大会 CFFC (3位)

2014/09/06 3:52 に 西田周二 が投稿
長見監督

西田総代表欠席により、トップチームの監督をさせていただきました長見です。
先日のドシロート大会の結果報告をさせていただきます。

大会:ドシロート@フロンタウンさぎぬま
日程:2014年8月30日(土)
場所:フロンタウンさぎぬま
時間:14:00~17:00
対象:トップチーム

監督兼選手:長見
メンバー:荒井、井ノ口、加藤、長久保、林、山崎(以下含め敬称略)

5チーム参加の総当たり戦でした。

■1試合目:VS CFFC-B
○1-0
得点者:井ノ口
大会初戦は何と同門対決。
しかし相手はBチーム、負けるわけにはいかない。
混戦から井ノ口選手がネットを揺らし、試合を有利に進める。
結果1-0で初戦を見事に飾ることができました!

■2試合目:VS Sunrise Inter
☓1-2
得点者:長見
相手はドシロート大会初出場ということで謎のチーム。
開始早々でこりゃいける、という相手でしたが、、
ポロリポロリと2点奪われてしまう。
1点追いつくもそのまま試合終了。

■3試合目:VS クオーレ
○1-0
得点者:林(加藤)
相手はCFFC-Bを4-1で破った強豪。
この試合ぐらいからディフェンスライン調整とゾーンディフェンスを徹底。
守備は安定した中、何とか1点欲しいという時、見せてくれました林選手。
加藤選手からのシュート性のパスを見事に合わせ先制。
その後も守りぬき、ウノゼロでの勝利。ちょっとトロフィーが見えてきた?

■4試合目:VS ダンディFC
○2-1
得点者:林(加藤)、加藤(長見)
相手は辛勝したクオーレを4-0で撃破している強豪、まさにラスボス。
勝てば優勝もあるんじゃないか?と誰かが気づけば、
「CFFC100人の期待を背負って戦ってこい!」という無茶激が。
(※CFFC-Bからの声援(?)です)
そんな重圧の中でしたが、4試合目で選手たちの息がピタリと合いました。
完璧なゾーンディフェンスは、抜群の得点力を誇る相手に攻めてを与えず前半はスコアレス。
後半、厳しい攻撃に耐え続けている中、またも見せてくれたのは林選手!
加藤選手からのロングパスをゴール前ですかして見事な先制!
何とかこのまま終わりたい、と思ったのも束の間、相手にPKを与えてしまう。
ゴールに立つのは、未定だった最終戦ゴレイロを自ら買ってでてくれた荒井選手。
両手を広げれば左右のポストに着きそうな長い手、巨躯の頭はバーすれすれ、鬼の形相、
もはやどこに蹴っても入らないと思わせる精神的プレッシャーは相手を混乱させ、
ボールはゴールど真ん中に。霞んだ勝利の光がまた輝きだしました。
その後、苛つき前掛かりになったところをカウンター一閃、加藤選手が貴重な追加点をゲット。
1点失点してしまうも見事な勝利で最終戦を飾ることができました。

■結果
最も早く4試合を消化し3勝1敗。全勝チーム不在ということで優勝の可能性が!
が、我々に土を付けたSunrise Interが最終戦を勝利し3勝1敗に。
得失点差「+2」で並ぶも、総得点で1点及ばず、優勝の芽は消えました…
が、まだ準優勝の可能性が!
もう1チームの優勝候補は激戦の末に倒した「ダンディFC」。
対する相手は何と「CFFC-B」。CFFC-Bが引分け以上なら準優勝だが…結果はここまでとさせていただきます。

■総括
超ドシ最下位の屈辱からのこの結果。まずは誇って良いかと思います。
試合評には出ませんが、山﨑さん、長久保さんも辛い時間帯含めホント良く走ってくれました。
組織プレイで結果を残す、という良い前例ができたのではないでしょうか。


得点:(敬称略)
林(2)、井ノ口、加藤、長見

アシスト:(敬称略)
加藤(2)、長見
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