2014/9/14 第1回味の素スタジアムJrフットサルフェスティバル- / U-8 CFFC U-8 (準優勝)

2014/09/15 22:07 に 西田周二 が投稿
湯藤監督

2年生が参加した第一回Jrフットサルフェスティバルについてご報告します。

◇日時;2014年9月14日(日)
◇場所;味の素スタジアム 人工芝
◇詳細;全10チーム 5チームでの総当りリーグの後順位決定戦
1試合10分1本、フットサル3号球使用

◇結果;準優勝

◇メンバー;ショウタ(C)、アミ、シュウト、ゼン、タイセイ、ハル、ユウキ、ユウタ

☆本日のテーマ
•周りを見て次のプレーを考える。
(優先順位 シュート、ドリブルorパス)
•ボールへの寄せを早く。
•ボールを奪われたら自分で取り返す。
•シュートはコースを狙う。

監督;湯藤、コーチ、記録;須藤さん


◇第1試合;勝ち 対大島マリンズFC 5ー0
•得点者;シュウト、シュウト、シュウト、ユウタ、ハル

長期戦の為アップも程々にした為かスローな試合展開。結果は大差だが相手に合わせた単調な試合。


◇第2試合;勝ち 対オレンジギャラクシー 4ー1
•得点者;ショウタ、タイセイ、シュウト、ユウタ

初戦はボールへの寄せが甘かったが2戦目はユウタ中心に早い寄せでボールを奪取。パスも意識出来てきたがパスの精度が悪い。。。インサイドでのパスが出来ない子が大半。

◇第3試合;勝ち 対佃FC 1ー0
•得点者;ユウキ

連敗中の相手だったので慣れないポジションで挑む。全般的に前がかりとなりフォーメーションが崩壊。焦りでトラップミス、パスミスを連発するもユウキの個人技で1点を取り何とか勝利。


◇第4試合;引分け 対こみねFC 1ー1
・得点者;ユウタ

相手はここまで2勝1分の為引分け以上で決勝進出が決定する大事な試合。
相手は身長も高い子が多く、小さい子もガッチリしていた。食事量の差か?レッズの李の出身チーム。
一進一退の内容だが球際での相手チャージに苦しみ思うようなプレーが皆出来ない。手で掴まれる、押されるといったファールっぽいプレーでチャンスを摘まれる場面多数。とはいえ激しく汚いプレーではなく南米ばりの試合巧者。その手のプレーには賛否両論あるも、相手がそうきても負けない技術とメンタルと強い身体をうちのチームには養って行って欲しい。
試合は相手クリアランスからのフィードをインターセプト狙うもかわされ、カバーも間に合わず先制を許す。残り2分でシュウトをピボに上げて前がかりにしたところ、シュウト→タイセイ→ゼン→ユウタとショートパスを繋ぎユウタがドリブルシュートで何とか同点に追いつく。

☆3勝1分の1位で決勝進出

◇決勝戦 負け 対FCメスターノ 0ー2

開始1分にコーナーからのこぼれ球を中央から強烈なシュートで叩き込まれる。。。ディフェンスが相手を見ていなかったこと、寄せが遅かったこと、怖がってシュートコースに入れなかったことでの失点。
決勝戦の相手も当たりが強く、反則すれすれで押す、引っ張るなどをしてくる苦手なタイプ。今までの相手と違い遠目からでもキックインでも構わずシュートを狙ってくるのも特徴。
技術は特に高くはなく、勝てそうな、勝たねばならない相手だったがなんとなく時間が過ぎて行く。ラスト1分に失点覚悟で前がかりにいったところカウンターで追加点を取られ敗戦。


大会終了後5チームでの交流戦を行い、本日やらなかったポジションを中心に10分ハーフで4試合戦いました。
決勝戦で負けた相手にも慣れたポジションで前半は勝つも、慣れないポジションに変えると負けてしまいました。。。


☆試合通じての感想
•暑い中子供達は長時間よく頑張りました。準優勝で終わってしまった原因、修正点を考えると、プレッシャーが強い相手に対しても、正確にトラップ、パスのできる技術力をもっと個人個人が身につけていかねばなりません。ドリブルもそうですが、確かな技術があれば相手が来ても慌てずにプレーできますので各自練習するしかありません。
シュートもほとんどのメンバーがゴール真っ正面にただ蹴っているだけの気がします。枠を狙うことは重要ですが、GKと一対一の場面などもっと狙いすましたシュートが打てるように練習しましょう。シュートはゴールネットへのパスであり、インサイドで転がしてもOKです。
監督の試合への入らせ方、コントロールに問題があったと感じてますが、試合に対する集中力、勝利への執着心が強豪チームより低いと感じます。それが球際の弱さにも繋がっており、勝負所で勝てない理由の一つと感じます。気持ちの切り替えは大事ですが、悔しさを持ち続けてそのパワーを練習の糧としましょう。
日頃からそういう気持ちで練習出来ていれば負けたら悔し涙もでるかもかわりません(泣いた方がいいということではありません)

◇選手に一言

•アミ;もっとボールに絡んで行こう。取られたら全力疾走で。

・シュウト;まず意識するのはゴール。可能性が低ければ次にパスを選択しよう。もっと点が取れるはず。

•ショウタ;トラップとパスの練習を。一対一で一発で抜かれない。相手のボールはどう奪う?

•ゼン;どうやってシュートまでいくかのイメージを。遠目からでもチャンスがあればシュート。

•タイセイ;インサイドパスをマスターしよう。シュートは コースを狙って左右両足で。

•ハル;ポジショニングをマスターできるよう色々な試合を見てみよう。ボールタッチも頑張れ。

•ユウキ;ボールへの早い寄せを意識し、当たりでも負けない工夫を。
ディフェンスでのポジショニング理解を。

•ユウタ;GK、フィクソのポジショニングのマスターとコースを狙ったシュート練習を。


最後に
保護者の方も暑い中長時間に渡りお疲れ様でした。バタバタしており至らない点が多々あり恐縮です。また氷などでの選手のサポートありがとうございました。
お陰様で準優勝。誇らしくはあるも、悔しい結果でしたが、次こそは優勝できるように頑張りましょう。
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