2014/9/23 第18回Futsal Stage Jr.CUP【4年生】 CFFC U-10(K) (3位)

2014/09/30 5:11 に 西田周二 が投稿
李コーチ

9/23(火)「第18回Futsal Stage Jr. CUP」にCFFC4年生チームが参加しましたので、結果を報告いたします。

【場所】フットサルステージ多摩センター
【日時】2014年9月23日(火・祝)
【形式】フッドサル、6分ハーフ
【チーム】4チーム参加。チーム総当たり戦(3試合)+ 決勝トーナメント(2試合)、total:5試合。
【チーム名】CFFC U10-K
【監督】片桐さん
【副監督】永野さん
【メンバー】ユウト、ヒロト、ヨウヘイ、 ロン、ソウタ(CP)(5名)
【結果】全5試合4勝1敗-第三位。

今回の大会、元々CFFC 4年は参加者10名でした。試合当日、大会から、CFFCを入れて3チームだけのエントリーとなっていました。ここてCFFCを2チーム(CFFC U10-K・CFFC U10-T)を分けての参加としました。
5人5人での参加となり、交代なしてchallenge!体力的に大変だと思いますが、これで頑張ろう!
大会のルールにより、総当たり戦後、1位対4位・2位対3位で準決勝をし、勝ったチームが決勝に、負けたチームは3位決定戦となっています。
4チームの中、CFFCは2チームを占め、全部の実力は同じレベルのチームと仮定すると、今回こそCFFCチームは優勝の確率は50%に!
楽しみだね!


●予選リーグ第一試合
vs CFFC U10-T
結果:0:0(引き分け)
得点者:なし

いきなり、CFFC同門対決。
お互いに知り尽くしたチームとの対戦、一進一退の快速の攻防。練習試合より真剣度は高い。いままでの初戦はなかなかエンジンがかかりませんでしたが、今回2チームともエンジン全開でした。積極的に走り、パスを有効に回す、スペースを開け、攻防の快速切り替え。見事な初戦でした。
これて行ける!
また決勝で会おうと思いました。

●予選リーグ第二試合
vs ゾットWASEDA INFANTIL
結果:2:0(勝利)
得点者:ユウトx2
統計データ
- コーナーキック
 CFFC-K: 1
ゾットWASEDA INFANTIL: 2
- シュート
 CFFC-K: 2
ゾットWASEDA INFANTIL: 4

攻防の切り替えとボール回しは更なる改善の試合でした。相手の攻撃も速いスピードで行い、プレッシャーをかけるのも速い。その中で流されなく自分なりの良いチームプレイができました。流暢なパスをまわすことで、気持ちよく攻撃を実施することができ、効率も明らかにアップ。逆にボールが失ったら、すぐに戻ることもできていました。速い攻防の中、2チームもシュートまでの回数は少ないが、特にCFFCは2回のシュートだけで、2ゴールと100%の成功率を果たし、良い試合でした。得点者はユウトだけだが、全員のチームプレイをすることによる結果です。ヨウヘイも何度も素晴らしい判断でナイスセーフを演出。


●予選リーグ第三試合
vs フウガドールすみだエッグスU10
結果:3:2(勝利)
得点者:ユウト、ヒロトx2
統計データ
- コーナーキック
 CFFC: 4
フウガドールすみだエッグスU10: 3
- シュート
 CFFC: 5
フウガドールすみだエッグスU10:4

ここで、交代者なしの、速い攻防の試合で、体力の消耗は少し見えてきました。走りは少し鈍化してしまうことを感じました。前半、ロンの守備でやむえずのファールでPKが取られ、相手に1点先制を許しました。更に相手のロングシュートで0:2でリードされました。体力が落ちで、集中力も落ちてしまうのではないかと思いました。集中しろう!さぼるな!スペースをあけろう!と西田さんや監督達は励まし声が響く。幸い、時間はまだ十分あるから、選手達は焦ることなく、自分のフットサルに戻りました。まずユウトはゴール前のユウトらしい冷静な一撃で、ヒロトの鋭い臭覚でのゴール前のあわせ込み、容赦なくシュート3対2で逆転勝利を果たす。予選一位で決勝トーナメントに進出。


●決勝トーナメント第ー試合(準決勝)
vs フウガドールすみだエッグスU10
結果:0:2(負け)
得点者:なし
統計データ
- コーナーキック
 CFFC: 1
フウガドールすみだエッグスU10: 1
- シュート
 CFFC: 4
フウガドールすみだエッグスU10: 5

勝ったチームとのの再び対決。気持ちで勝ったものの、体力で勝てるかなと心配。
選手達の体力が限界に。
一進一退の膠着状態続く、我がチームは攻防のスピードとも落ちていることを感じます。良い狙いのパスであっでも、受け側足が止まることで、上手くとれなく惜しい場面が多数。パスの精度も落ち、相手に簡単にカットされる。一方、相手に裏を取られ、直ぐに戻れなく危険な場面も。ヨウヘイは必死に守りましたが、「やばい」と思いました。更に、先制点が取られた後、早く取り返そうと思い、逆に焦ってしまい、有効な攻撃はなかなかできませんでした。結局前回のように逆転勝利はできず、無念の敗戦!


●3位決定戦
vs CFFC U10-T
結果:1:1(引き分け)PK戦で3:2勝利
得点者:ロン
統計データ
- コーナーキック
 CFFC-K: 1
CFFC-T:2
- シュート
 CFFC-K: 4
CFFC-T:5

最後の1戦、また同門対決。決勝戦で会いたかった!
3位戦でも「全て出し切ろう」と、監督が事前励ました。
試合開始、足が止まり、パスの精度が落ちた問題は再現。膠着状態の試合は最後まで続きました。ロンのロングシュートで先制しましたが、後半、ショウのシュートで1点返されました。以後、一進一退が続く。ヨウヘイのナイスセーフのおかけで、相手の攻撃を数度止め、引き分けに終了。念願のPK戦に突入。PK戦でも、ヨウヘイの本領を発揮、見事に一点を守った。一方、ユウト・ロン・ヒロトは3発3命中で3位をGET.


【総括】
交代なしの厳しい試合でした。体力は限界に立ち向かう四年生今日よく頑張りました!
最後の最後体力で負けましたこと、室井さんは「俺陸上部の練習を再開したいな」とコメント。
体力と精神力と戦う以外に、「室井陸上部」の効果が出るまでに他のできることを考えたい。それは、体力を大量に消耗せず勝つこと。効率よく走り、ボールをパスで繋ぐこと、そしてスペースをより開くことの練習を強化したいと思います。


最後に、本大会に駆けつけて頂き熱心にご指導頂いた西田代表、室井総監督、試合の企画、手配をいただいた西澤さん、チーム勝利のため、戦略、采配などに力を尽くした片桐監督、永野副監督、そして選手の絶大なるサポートをして下さる保護者の皆様、本当にありがとうございました。
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