CFFC U12 フロンタウン杯「準優勝」

2012/09/09 23:11 に 西田周二 が投稿
川中監督 
 
本日開催された、フロンタウンカップの結果を報告します。

日時:9月9日(日)
場所:フロンタウン鷺沼
参加チーム:計20
メンバー:
アツト(キャプテン)、ユウ、ユウマ、ケント、カナタ、シュン、ハヤテ、ケイタ、ヒナタ、ショウタ(10名)
監督:川中、コーチ:平地、田上

予選リーグ(3試合)
いきなり同リーグにCFFC、RJC、SKFCと普段の手の内をよく知ったチームが集結。これは勝ち抜かなければ...と意気が上がる。

第一試合:vs エスコリーニャFC
試合前の動きでは、落ち着いて入れそう...とコーチ陣が一番気を抜いていた感を出してしまったがそんなことは無く、体の大きな選手の激しい当たり、女子の華麗な足技がいきなり繰り出され厳しい内容で一進一退。ここでピポに入っていたユウマが渾身の激走でゴール前に走り込み貴重な一点。これを全力で守りきり、いきなり全力での貴重な一勝。1−0勝ち。

第二試合:vs RJC
永遠のライバルRJCと気合いの入った一戦。選手も気合い十分で入りはOK。しかし、相手もこちらのことをよく知りながら、次から次へと攻撃を繰り返して来て、一進一退の攻防が繰り広げられるその中、ゴール前に全力で走り込んでいたユウが値千金の詰め!貴重な先制点を取る。これで勢いに乗った選手たちは落ち着きを取り戻し、徐々にこちらのペースに。ここでヒナタのキャノン砲が炸裂し、終わってみれば2−0での勝利。

第三試合:vs SKFC
こちらも新規永遠のライバル、せせらぎキッズ。入りは気合い十分で、しっかりとマークにつくも、暑い日差しの中、徐々に体力を消耗してきた選手たちが苦戦を強いられる展開へ。ここで相手の先制点を許し焦りが。前がかりに行き、なんとか同点に追いつきたいこちらの心理を突かれ、不覚にも追加点を許す。このまま0−2で苦敗を味合うも、グループ2位通過で決勝トーナメントへ。

決勝トーナメント一回戦:vs FC ANQ
初対戦のチームに入りはしっかり。しかし誰もが疲労を隠せない状況ではあったが、ピッチに出た選手たちは手を抜くこと無く、ケイタの先制点、そしてユウマの追加点をしっかりと決め、2−0でしっかりと勝ちを手に入れる。

準々決勝:vs 町田クラックス
ここまで来ると初采配新人監督も舞い上がり感を隠すこと難しくなりながら、気持ちをなんとか押さえつつ、目の前の試合に勝つことに集中。しかし、相手に先制点を許し心の余裕を失う。そんなところにヒナタのキャノン砲が炸裂。安心を与えてくれたが再度相手に追加点を許す。そんな中得たゴール右斜め20度からの15メートルフリーキック。ベンチの浮き足間を払拭してくれるケイタの落ち着いた直接ゴール!(ここはカナタのうまい動きだしと、キーパー前に張って最後エビぞりフェイントで陰アシストのハヤテも貢献)。なんとか2−2に持ち込み試合はサドンデスPKへ。ヒナタ、アツトの落ち着いたゴールと、ヒナタのファインセーブで歓喜の勝利。

準決勝:vs RJC
ここで予選リーグで競り勝ったRJCが相手。勿論選手全員の気合いはしっかり入り、試合は一進一退の攻防へ。疲れがみられる選手であったが、入れ替わりの交代戦略と粘りの試合で0−0のまま二試合連続のPK戦へ。そしてここもケイタ、アツトの狙いすましたゴールとヒナタの好セーブでなんとか競り勝ち、なんと決勝へ。

決勝:vs 鶴川ブルファイト
会場の視線を一手に受け(感じていたのは新人監督だけか...)、決勝の晴れ舞台へ。選手たちも最後の力を振り絞るがごとく、とにかく走り回ってくれた。力は互角、一進一退のまま試合は延長戦へ。ここでも最後の最後まで走り抜いた選手たちに全てを託す気持ちで、その歯を食いしばる姿をしっかりと脳裏に焼き付け...0−0の試合終了。最後はPK戦で2−3という結果を受け入れた選手たちであったが、それまでの全ての選手たちの姿にただただありがとうの言葉を述べるのみ。

最終結果は見事な準優勝!本当に選手のみんなは走り尽くして、ご父兄も最後まで声援をいただきありがとうございました。不束な新人監督采配ではありましたが、皆さんのご協力をいただき、最後までいくことができました。これを教訓に私自身も更なる精進につとめますので、更なる発展を目指しましょう。

川中
Comments