2013/12/23 ドレッセカップ フットサル大会 小学3,4年生クラス CFFC U-9 (ベスト8)

2013/12/23 23:52 に 西田周二 が投稿
李副監督
 
ドレッセカップ フットサル大会 U-10にCFFC 3年生チームが参加しました。結果を報告します。

【大会名】ドレッセカップ フットサル大会 U-10
【チーム名】:CFFC U-9
【日程】:2013年12月23日(月・祝)
【場所】:フロンタウン 鷺沼
【時間】:9:00~13:00
【内容】:7分ハーフ
【監督体制】:室井監督・李副監督
【メンバー】:論(CP)・陽・瑶平・翔・大地・寛人・佑斗・蒼太

【大会成績】:24チーム中/ベスト8
     5試合 3勝1敗1引き分け(不戦勝1含む)

グループ予選リーグ
1試合目
vs FC千代田
〇4-0(勝)
得点者:翔×2 佑斗×2

弾丸3連戦の最終日。いつもエンジンがかかるのは遅いメンバーだが、
前日の試合の勢いで、いきなりエンジン全開。開始から43秒第一本の
シュートができました。このシュートはゴールしていないが、全チームがいいムードになり、良い流れに入りました。相手にプレッシャーをかけ、ボールを流暢に回すことにより、危なげなく勝利。


グループ予選リーグ
2試合目
vs トウスミ U-10
△0-0(引き分け)
得点者:なし
明らかに体が大きい4年生チーム。想定していた年上チームの特徴である。戦術としてスピード、効率的パス、積極的に攻め、ロングシュートロングパスを加えて対応していく。そして全員体力惜しい無く走り出すことで、硬い守備を。点を取れなかったが、惜しい場面が多数。勝てると思われる試合でした。


グループ予選リーグ
3試合目
vs K3SC
〇3-0(不戦勝)
得点者:なし

2勝1分け(不戦勝1)でグループ1位突破し、決勝トーナメント進出(ベスト16)

決勝トーナメント1回戦(ベスト16)
vs 川崎中央キッカーズ
〇3-0(勝)
得点者:佑斗×3

決勝トーナメントの第一戦。勝てば、室井監督の念願の目標を達成(笑)。西田総監督も駆けつけて、室井監督と共に選手達を激励。スタートしてから、選手達の動きが少し遅くなると感じました。開始から30秒で相手にシュートされ、ヨウヘイ速やかの反応で何とかセーフ。体力が厳しい寒さの中、落ちてると思いました。西田総監督、室井監督も真剣な顔を見せました。(室井監督の、こんな真面目な顔を見るのは初めてです)。選手の動きを具体的に指導と共に、交代頻度を上げ、いままでできたいい流れを保つことを図る。この試合は、選手達のすばらしいパスの名場面多数出ていました。この弾丸3連戦で身につけたことの集大成と言っても過言ではないでしょ。それにより、ユウトも気持ちよくゴール前でプレーすることができ、ハットトリックを果たした。

ここまで3勝1引き分け(不戦勝1含む)、無失点で、準々決勝へ。


決勝トーナメント2回戦(準々決勝)
vs ACサタン
×0-2(負け)

得点者:なし
とにかく体が大きい、スピードも速い4年生。足技もある。厳しい戦いだぞと思い準々決勝に臨む。選手達は体力の限界であるにもかかわらず、良く頑張りました。戦術、足技は負けていないものの、体・体力で足りなく、力一杯出して負けた試合と思います。3年生として良い試合でした。


<総括>
弾丸3連戦の最終日、4年生中心となるドレッセカップ フットサル大会 U-10。11/21, 11/22の試合で、いい戦績が残された室井監督は、「相手にプレッシャーをかけろ!」と言いながら、自身もプレッシャーを感じてましたでしょうか?(笑)この三日間の試合を経て、選手達の成長は未経験者の私から見ても、一目瞭然。攻撃に関し、スピードを上げ、相手にプレッシャーをかけ、流暢にボールを回す、上がるタイミングのコントロール、ゴールの前広がることで、攻撃点を多数確保;
守備に関して、Fixoだけでなく、Alaも一生懸命速やかに戻りきる、常に相手をマークし、裏が取られないように等、頭だけでなく、体も覚えずつあることを実感しました。今回の得点者はユウトとショウだけに集中しましたが、ハル、ダイチ、ヒロトなどAlaを務めた選手の積極的な走り込み、質のいいパス・アシストなどに繋ぐものだと思います。一方、準々決勝までに無失点である誇れるほどの硬い守備が果たしだが、ヨウヘイ、ロン、ソウダだけでなく全員が一生懸命戻り、守りに参加することによる結果です。そして選手達のそれぞれの特徴もより進化したことを感じました。ハルのドリブル、速度。ユウトのゴール前の冷静さ、優れる判断。ショウの攻守バランス、安定さ。ダイチのゴール前合わせて走り込み能力・嗅覚。ソウダのボールキープ、正しいパス。ヒロトの守備ベースの押し上げ。ロンの硬い守備、キック力。ヨウヘイの優秀キーパーとしての速い反応。これからも日々練習を重ねて、自分の長所をより活かしていくと共に、お互いに学習し合い、よりバランスのある選手を目指すことを期待しています。そして、優秀なサッカー選手として不可欠である体力も一層身につけることを忘れずに、体をより鍛えてほしいと思います。

最後に、厳しい寒さの中、駆けつけてご激励、ご指導していただいた西田総監督、室井監督、本当にありがとうございました。今回、室井監督の胴上げできませんでしたが、できる日が必ず来ると信じています。また、この大会を申し込み、手配していただき、息子のケンノスケが風邪で大会参加できないにもかかわらず応援しに来ていただいたに西澤コーチ、ご親切に教えていただき、記録をして頂いた片桐コーチに感謝します。そして、保護者の皆さん、心強い声援、サポートを行っていただきありがとうございました!
これてCFFC 3年にとって2013年の最後の大会だと思います。皆さん、お疲れ様でした!来年はより強いCFFCチームになりますように!
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